整体スクール明生館塾-無料体感説明会

体感説明会の趣旨

開催日と時間
2017年10月21日(土) 午後2時~4時くらいまで

 

 

開催場所

横浜市青葉区みすずが丘14-18

ヒーリング・ラグーン

☎045-479-7468

 

公共交通機関をご利用の方は、東急田園都市線・あざみ野駅より、東急バスが便利です。


また、江田駅から徒歩でもお越しいただけます。

お車でお越しの方は、専用無料駐車場をご利用ください。

◆江田駅より徒歩の場合
西口を出て道を左に進み、「小黒公園入り口」の信号を右折(所要時間15分~20分)

◆あざみ野からバス利用の場合
・西口バスターミナル 2番乗り場より

バス時刻表へのリンク あ71 あ72

 あ72(みすずが丘経由・嶮山スポーツガーデン)を利用
 ⇒ 「みすずが丘公園」下車 目の前 (所要時間約7分)

 あ71(黒須田経由・嶮山スポーツガーデン)
 ⇒ 「大場坂上」下車(所要時間:バス約7分+徒歩4分)

 

「あ72」が断然、分かりやすく便利です。 

 

 

 主宰者がどのような考えで、どう取り組んでいるか?というのはこのHPを熟読すればよくわかると思います。

 

 しかし一つだけ分からないことがあります。

 

 どのような感じの手技なのか?

 

 受けてみてどう感じるのか?

 

 いくらネット媒体で色んなことを伝えられるといっても、体感だけはできませんものね。

 

 もちろん、色々説明はしますし、質疑応答の時間も取ります。でもどんな施術なのかが一番知りたいところではないでしょうか

 

 『エラソーなこと書いてるけれども、ホントは大したことはないんじゃないのかぁ~』とかね。

 

 こんなのは手技を受ければ一発で分かりますから。

 

(1)

 この体感説明会で価値があると思うのは、私が行う施術は中国では唐時代に滅んで現在に伝わっておらず、日本においては、江戸時代にやはり伝承が途絶えてしまった手技を体験できるということです。

 

 大正期、指圧という名で一旦は再現されたのですが、現在では西洋のマッサージの影響を受けたり、温泉等の施設での営業施術によって、またまた原型が失われてしまいました。

 

 つまり古来より「手技は王者の治療法」と言われ「神仙術」に分類されていた古(いにしえ)の手技を直接体感できるということです。

 

 温故知新『故(ふる)きを温(たずね)て新しきを知る』という言葉がありますが、太古の人々が行っていた手技の中にこそ、現代人の深い病を癒す力が宿っていると信じています。

 

 それを直接体験できるのですから、こんな機会は滅多にあるものではありません。

 

(2)

 古(いにしえ)の手技というものはどういうものか?

 これは来てのお楽しみ!

 

 というほど私はケチではありません。一応説明を試みてみます。文章で説明するのは限度がありますが、分かる人はピンと来るでしょう。

 

 「圧」というのはすべからく「漸増漸減」(ぜんぞうぜんげん)を原則とします。

 洋の東西を問わず、人に与える治療的な圧というのは徐々に圧力を増し、徐々に圧力を抜く、つまり「漸増漸減」が望ましいとされております。

 

 東洋における古法の手技はこの漸増漸減のうち漸増に力点が置かれ、ゆっくり入れていく方法なのです。

 

 なぜかというと、人間の身体は水分がほとんどですよね。

 軟部組織だけに限っていえば大人でも70%は水で作られています。

 水の性質というのはご存知のとおり、入る速度によって水面の硬さが変化します(正確な表現ではありませんが)。

 

 つまり、つまり時速百キロで水面にぶつかりますと、その水面はあたかもコンクリートのような硬さに変じて、とてもつもない衝撃となるわけです。

 逆にゆっくり入れると、ほとんど抵抗なく入っていきます。

 こんなのは当たり前の性質だと思っているでしょうが、ほんとはとても不思議な性質なのです。

 

 人間の身体も巨大な水枕みたいなものですから、早いタイミングで入れますと、抵抗が早い時期にやってきて、入りきらないわけです。

 「ツボの底まで届かない」という表現がピッタリじゃないでしょうか。

 

 そこであえて意識的にゆっくり入れると、抵抗が減じます。つまり深く入るというわけです。

 で、その深く入ったところではじめて抵抗が生じ、この抵抗をツボの底と古人は表現したのですね。

 

 ですから、リズム的にはゆっくりです。

 

 タイ古式マッサージというのがありますが、「古式」というくらいですから、そのリズムに太古の知恵の原型が残され、かなりゆっくりなリズムだと思います。

 

 しかし、タイ古式マッサと違うのは、ピンポイントがあるということと、持続圧があるということでしょうか。

 

 まあ、いずれにしても漸増圧を強調することによって、ツボの底に届くということ。

 

 そして、ここが重要なのですが、そのツボの底に届いた感覚というのが手指に伝わってきて施術者にわかる、ということです。

 

 実はこのことは臨床上、非常に重要なことでございまして、実践に出ると、どこまで入れれば良いのか、強すぎるのか、弱過ぎるのか、自分では判断できないという状況に陥ることがあるのです。

 

 太古の手技法家はすでにこのことを解決してしまっているのですよ。

 自動的に手指がツボの底で止まる方法を発見したわけ。

 漸増圧を強調することによって、少しの訓練でそれができるようになるのです。

 

 まさに温故知新ですね。これは施術のあらゆる方法に応用できるのです。

 

 なぜ、このやり方が廃れたか?

 病人に施術する機会がなくなったからです。

 

 温泉や、サウナでの施術は健康な人を相手をするわけですから、ゆっくりツボに届かせるというより「手数」が要求されます。

 

 それが悪いとは言いませんが、手技自体に相当な治病能力があるのにフル活用されていないのはまったくもって勿体無い話ですね。

 

 まあ、能書きはこの辺にしておきましょう。

 受けてみれば分かります。

 ふるってご参加ください!

 

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